真宗会館では7月と8月にお盆の法要を行っています。
亡き人や祖先。を偲びつつ、この尊いご縁に自らの歩みを確かめてまいりましょう 。
【盂蘭盆会法要】
<7月のお盆>
2007年7月15日(日) 午前10時から
講師: 関ア 幸孝氏 (東京宗務出張所長)
講題: 「『今』を生きる」
<8月のお盆>
2007年8月12日(日) 午前10時から
講師: 近田 昭夫氏(豊島区 顕真寺住職)
講題: 「仏さまから見られたらー大悲の眼差しー」
*お申し込みは必要ありません。
(個別の読経は要申し込み)
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【お盆の読経を受付中】
7、8月ともに、13日から15日まで、個別にお盆の読経を受け付けております(10時〜16時。ただし、日曜礼拝・法要当日は正午から)。初めての方もお気軽に真宗会館にお問い合わせください。
(03-5393-0810 お盆法要担当まで)。
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| ◆7月のお盆法要の様子 |
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昨年の7月16日、日曜礼拝に兼ねてお盆法要をとりおこないました。
涼しかった昨年とは違って今年は35度近い暑い日となりましたが、参詣には100人以上の方がこられました。法要では、普段の日曜礼拝とちがって、お経(仏説阿弥陀経)の読誦があり、一人一人お焼香をいただきました。
また、ご法話は『恩愛たちがたし』と題して、岩手県宗通寺住職の丸田善明氏がお話されました。そこで、「お盆になると自分たちの肉親、先祖(ルーツ)のご縁に手を合わせに来るということは、自分自身とはどこから来たのか、どう生きていけばいいのかを確認しにきているのではないでしょうか。・・・先祖や肉親が亡くなったご命日から始まる歩みがあります。そこで自分自身が問われ、自分に出遇うということが願われているのではないでしょうか」と、普段何気なくやり過ごしてきた「お盆」についていろいろと教えてくださいました。