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行事・講座紹介
仏教学講座

 仏教学講座は、カリキュラムに沿って仏教を体系的に学んでいく市民講座です。仏教の基礎的な学習をとおしながら、特に仏教の考え方に重点を置き、仏教の視点が今の私たちに何を問いかけ、私たちは現代でどう生きていくべきかということを考えていきます。


【仏教学講座】
 2009年11月13日 第Y期開講

日程
隔月1回金曜日・午後6時30分から8時30分まで(全6回)

会場
池袋メトロポリタンプラザ オフィスタワー12階 第1会議室

講師
古田和弘(大谷大学名誉教授、九州大谷短期大学学長)

講師プロフィール
1935年、京都市生まれ。大谷大学文学部仏教学科卒業後、大谷大学教授を経て、九州大谷短期大学学長となる。現在は九州大谷短期大学名誉学長、大谷大学名誉教授。中国仏教思想史を専門とし、特に涅槃経を研究をする。著書に『宗祖親鸞聖人に遇う』『正信偈の教え』『涅槃経の教え−「わたし」とは何か』(東本願寺出版部)など。

テーマ 「『涅槃経』を読む」

受講者へのメッセージ
 仏教には、多数の経典が伝えられています。いずれの経典も、釈尊が明らかにされた真実に照らして、この世間に生きる人間の生活には重要な問題が潜んでいることを指摘しています。その指摘の内容はさまざまですが、いずれの経典も、われわれの人生観・世界観の見直しを迫っています。
 多くの経典の中で、『涅槃経』は、釈尊の入滅(臨終)の直前の教説であるという構想のもとに、仏教の一つの結論というべき教えを説き示している経典です。
 この、経は、特定の宗派の主たるよりどころになったことはありませんが、中国・日本を通じて、各宗の祖師方が深い関心を寄せてこられた経典です。そして、それぞれの思想形成に重要な影響を与えてきた経典なのです。
 『涅槃経』は大部な経典ですが、その重要な部分、また古来注目されてきた部分を選んで、少しずつ読み進めてゆきたいと思います。

古田和弘

日程

第1回 2009年11月13日(金)
第2回 2010年 1月 8日(金)
第3回 2010年 3月 5日(金)
第4回 2010年 5月14日(金)
第5回 2010年 7月 9日(金)
第6回 2010年 9月10日(金)

 

会場地図

*本講座は事前の申込みが必要です。定員になり次第、申込みの受付を終了させていただきます。受講料:全6回6000円(前払)


 お申込方法
1
専用フォームに必要事項を記入し送信してください。
2
送信後、折り返しメールを返信いたします。返信メール到着後、指定の講座に1週間以内に受講料をご納入ください。受講料の納入がない場合はお申し込みをキャンセルとさせていただきますのでご了承ください。
3
受講料のご納入を確認の後、受講カードをお送りさせていただきます。受講カードは当日必ずご持参ください。

終了しました。


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