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> 大江戸線沿線市民連続講座
都営地下鉄大江戸線沿線の会場での3回連続の講座です。現代の人間が抱える問題について、各界の専門分野の講師からご提言いただきながら、仏教(浄土真宗)の視点で見つめ直していきます。
【2008大江戸線沿線市民連続講座】
※詳細が決まり次第、随時お知らせいたします。
※現在お申込は受け付けておりません
◆これまでの大江戸線沿線市民連続講座
第7期 2008年 新宿開催
テーマ 『現代における人間の立ち上がり方―存在の大地を求めてー』
第1回 中村 桂子 (JT生命誌研究館館長)
講 題 「生きものとしての人間」
第2回 内田 樹 (神戸女学院大学教授)
講 題 「無根拠な楽観のうちに失われるもの」
第3回 門脇 健 (大谷大学教授)
講 題 「釈迦に倣う‐「かけがえのない私」を求めて」
第4回 シンポジウム(中村 桂子・内田 樹・門脇 健)
第6期 2007年 新宿開催
テーマ 『いのち、みな生きらるべし−現代と仏教の対話−』
第1回 鷲田 清一(大阪大学教授・副学長)
講 題 「『待つ』ことの意味」
第2回 芹沢 俊介(社会評論家)
講 題 「『ある』ということの意味」
第3回 狐野 秀存(京都・大谷専修学院長)
講 題 「『生死するいのち』の意味」
第4回 シンポジウム(鷲田 清一・芹沢 俊介・狐野 秀存)
第5期 2006年 両国開催
テーマ 『いのちからのメッセージ−善悪を超えて−』
第1回 田口 ランディ(作家)
講 題 「死んだら、どこへ行く?」
第2回 森 達也(映像作家)
講 題 「世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい」
第3回 一楽 真(大谷大学助教授)
講 題 「いのちを見る眼」
第4回 シンポジウム(田口 ランディ・森 達也・一楽 真)
第4期 2005年 六本木開催
テーマ 『いのちからのメッセージ−こころの教育を問い返す』
第1回 諸富 祥彦(明治大学文学部助教授)
講 題 「生きる意味に悩む子どもたち」
−トランスパーソナル心理学とカウンセリング
第2回 清水 真砂子(青山学院女子短期大学教授)
講 題 「かけがえがないということ」
第3回 木越 康(大谷大学助教授)
講 題 「真宗の教えと現代」
第3期 2004年 両国開催
テーマ 『いのちのつながりを求めて』
第1回 辻 信一(明治学院大学国際学部教授)
講 題 「スローとはいのちのつながり」
第2回 中村 桂子(JT生命誌研究館館長)
講 題 「生命を基本とする社会−生命誌からの提案」
第3回 一楽 真(大谷大学助教授)
講 題 「いのちを見る眼」
第2期 2003年 両国開催
テーマ 『いまを生きるために必要なもの−生命観を問い直す』
第1回 竹田 青嗣(明治学院大学国際学部教授)
講 題 「近代における世界と人間の問い」
第2回 波平 恵美子(お茶の水大学文教育学部教授)
講 題 「生命」と「いのち」 二つの生命観
第3回 狐野 秀存(大谷専修学院指導主事)
講 題 「空過をこえて」
第1期 2002年 両国開催
テーマ 『家族の中でどう生きる』
第1回 高橋 紳吾(東邦大学医学部助教授)
講 題 「現代家族の課題−依存と自立をめぐって」
第2回 富田 富士也(教育カウンセラー)
講 題 「なぜ人はわざわざ家族をつくるのだろうか」
第3回 田代 俊孝(同朋大学教授)
講 題 「モノ化するいのちを考える」
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