毎月28日は親鸞聖人のご命日です。2009年2月から、これまでの二階堂行邦氏から、新たに近田昭夫氏を講師に迎え、『蓮如上人御一代記聞書』を中心にご法話をいただきます。『蓮如上人御一代記聞書』の言葉を通して自分自身を見つめてみませんか。
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【親鸞聖人ご命日のつどい】
毎月28日 午前10時から
講 師:近田昭夫氏(豊島区・顕真寺住職)
テキスト:『蓮如上人御一代記』を中心
*お申し込みは必要ありません。
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【講師紹介】
「ご命日のつどい」によせて
親鸞聖人ご在世の頃、「二十五日のお念仏」とよばれる集いが開かれていました。二十五日とは、法然上人のご命日です。親鸞聖人滅後、そのご命日二十八日の会座となって、今に及んでいるのです。
それにしても、お誕生の集いでなく、ご命日の集いを大切にしてきたのはなぜでしょう。死亡日なのに、蓮如上人は、「ご明日」(御文三帖目九通)といっています。
死は、死者の全生涯をあぶりだします。「御開山聖人御出世の御恩」(改悔文)とはいうものの、どこでどう受け取っているのか。報恩の御仏事などと口にしていた報恩講お霜月も過ぎた今、改めて吟味し直したく思っています。
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