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> 親鸞聖人ご命日のつどい
毎月28日は親鸞聖人のご命日です。7月から現代社会を鋭く見つめ続ける二階堂行邦氏を講師に、『歎異抄』からの呼びかけを聞いています。『歎異抄』の言葉をとおして自分自身を見つめてみませんか。
時代を超えていのちの感動を伝え続ける『歎異抄』。そこには人間・親鸞の本音が綴られてます 。
【親鸞聖人ご命日のつどい】
毎月28日 午前10時から
講 師:二階堂行邦(新宿区・専福寺前住職)
テキスト:『歎異抄』(200円)
*お申し込みは必要ありません。
【講師紹介】
二階堂行邦(にかいどう・ゆきくに)
1930年東京生まれ。新宿区専福寺前住職。
広報紙『サンガ』「社会を見る眼」(72号連載終了)執筆者。
仏教から見た社会を切り口として、現代社会から問われる人間の闇を鋭く描写。人間の本質を根本問題を凝視した迫力ある眼で、人間の本質を問う。
著書に『自分が自分になる』『いのちを生きる』(東本願寺出版部)など。
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