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行事・講座紹介
池袋親鸞講座

 会社帰りのサラリーマンや、週末の親鸞講座に参加できない方を対象に、新たに開設された平日夜間の親鸞講座です。

 難しい仏教用語をなるべく使わずに、『歎異抄』を手がかりに親鸞からのメッセージを聞いていく講座です。


【池袋親鸞講座(平日夜間コース)】
テーマ:『歎異抄』のこころに学ぶ
毎月1回 基本的に第3水曜日 午後6時半〜午後8時半
講師:武田定光(江東区・因速寺住職)
会場:池袋メトロポリタンプラザ オフィスタワー12階 第1会議室

*参加費:8000円(全8回分/1回1000円)
*お申し込みが必要です。

第3期講座 日程・講題
1. 2008年 10月15日(水)
「信心を要とす」

2. 2008年 11月19日(水)
「悪をもおそるべからず」

3. 2008年 12月17日(水)
「面々の御はからい」

4. 2009年  1月14日(水)
「他力をたのみたてまつる悪人」

5. 2009年  2月18日(水)
「いそぎ仏になりて」

6. 2009年  3月11日(水)
「無碍の一道」

7. 2009年  4月15日(水)
「親鸞もこの不審ありつるに」

8. 2009年  5月13日(水)
「善悪の二つ総じてもって存知せざるなり」

講師紹介
武田 定光
1954年東京生まれ。江東区・因速寺住職。広報紙『サンガ』「リアルタイム」執筆者。真宗大谷派東京教区教学館主幹。親鸞仏教センター嘱託研究員。お寺で毎月「真宗会」「ブッディサロン」などの法座を開く。さまざまな問題を抱える現代社会へ、難解な仏教用語を用いずして仏教を伝え開くなど、精力的に活動を行う。著書に『新しい親鸞』(雲母書房)など

[受講者へのメッセージ]
 もはや人類は、未来に対して夢を持てなくなりました。何をどう考えたらよいのか? そしてどう生きたらよいのか?何の基準もなくなってしまったようです。でも、これは、私たち人類が築いてきた最終目的地としての「現代」なのです。まさに舵を失った船のような現代の中で、眼からウロコを剥がすように、はじめから〈人間〉を考え直してみたいと思います。」


お申し込みはこちらから。


 会場のご案内
地図
交通:
池袋駅(JR線・営団地下鉄線・東武東上線・西武池袋線)メトロポリタン口から「メトロポリタンプラザ」オフィスエレベーターで12階へ
※センターエレベーターをご利用の場合は、8・9・10階でオフィスエレベーターに乗り換え12階へ

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