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行事・講座紹介
池袋親鸞講座

 会社帰りのサラリーマンや、週末の親鸞講座に参加できない方を対象に、新たに開設された平日夜間の親鸞講座です。

 難しい仏教用語をなるべく使わずに、『歎異抄』を手がかりに親鸞からのメッセージを聞いていく講座です。


【池袋親鸞講座(平日夜間コース)】
テーマ:『歎異抄』のこころに学ぶ
毎月1回 基本的に第3水曜日 午後6時半〜午後8時半
講師:武田定光(江東区・因速寺住職)
会場:池袋メトロポリタンプラザ オフィスタワー12階 第1会議室

*参加費:8000円(全8回分/1回1000円)
*お申し込みが必要です。

第2期講座 日程・講題
1. 2007年 10月10日(水) 「信ずる」ということ
2. 2007年 11月 7日(水) 「愛する」ということ
3. 2007年 12月 5日(水) 「宇宙軸」ということ
4. 2008年  1月16日(水) 「共同幻想」ということ
5. 2008年  2月13日(水) 「疑い」ということ
6. 2008年  3月12日(水) 「宗教体験」ということ
7. 2008年  4月16日(水) 「死後の世界」ということ
8. 2008年  5月14日(水) 「宗教的寛容」ということ

講師紹介
武田 定光
1954年東京生まれ。江東区・因速寺住職。広報紙『サンガ』「リアルタイム」執筆者。真宗大谷派東京教区教学館主幹。親鸞仏教センター嘱託研究員。お寺で毎月「真宗会」「ブッディサロン」などの法座を開く。さまざまな問題を抱える現代社会へ、難解な仏教用語を用いずして仏教を伝え開くなど、精力的に活動を行う。著書に『新しい親鸞』『歎異抄の深淵(師訓篇)』『歎異抄の深淵(異義篇)』(雲母書房)など

[受講者へのメッセージ]
 「理性のない信仰は怠慢であり、信仰のない理性は傲慢である」という言葉があります。いつの時代にも「信ずる」ということが、人類にとっての永遠のテーマとしてあるように思えます。
 今回の講座では、傲慢にも怠慢にも偏らない〈信〉はどこにあるのかということを親鸞の語録である『歎異抄』を手がかりに考えてみたいと思います。


お申し込みはこちらから。


 会場のご案内
地図
交通:
池袋駅(JR線・営団地下鉄線・東武東上線・西武池袋線)メトロポリタン口から「メトロポリタンプラザ」オフィスエレベーターで12階へ
※センターエレベーターをご利用の場合は、8・9・10階でオフィスエレベーターに乗り換え12階へ

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