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行事・講座紹介
池袋親鸞講座

 会社帰りのサラリーマンや、週末の親鸞講座に参加できない方を対象に、新たに開設された平日夜間の親鸞講座です。

 難しい仏教用語をなるべく使わずに、『歎異抄』を手がかりに親鸞からのメッセージを聞いていく講座です。


【池袋親鸞講座(平日夜間コース)】
テーマ:『歎異抄』のこころに学ぶ
毎月1回水曜日 18時半〜20時半
講師:武田定光(江東区・因速寺住職)
会場:池袋ステーションコンファンレンスRoom 1
    (池袋メトロポリタンプラザオフィスタワー12階)

*参加費:1回 1000円(全8回8000円一括納入可)
*お申し込みが必要です。

第5期講座 日程・講題
1. 2010年 7月14日
  信仰的異端はどこから生まれるのか?

2. 2010年 8月18日
  なぜ「悪人」が救われるのか?

3. 2010年 9月22日
  なぜ「信」が必要なのか?

4. 2010年 10月27日
  なぜひとは「他界」を要求するのか?

5. 2010年 11月24日
  歎異抄の語る「宿業」は運命論か?

6. 2010年 12月22日
  なぜひとは「生きる意味」を問うのか?

7. 2011年 1月19日
  「念仏」は呪文なのか?

8. 2011年 2月16日
  〈ほんとう〉の幸せとはなにか?

講師紹介
武田 定光
1954年東京生まれ。江東区・因速寺住職。真宗大谷派東京教区教学館主幹。元親鸞仏教センター嘱託研究員。お寺で毎月「ご命日のつどい」「ブッディサロン」など、様々な問題を抱える現代社会において精力的に法座を開く。主な著書に『新しい親鸞』『歎異抄の深淵(師訓篇)』『歎異抄の深淵(異議篇)』(雲母書房)など

[受講者へのメッセージ]
 人生最大の矛盾は「死ぬために生きていること」です。どれほど健康であっても、どれだけ財産があっても、どれほど幸せであっても、必ずひとは死ぬという大矛盾を抱えています。ですから、ひとは「生きることの意味」を問わざるをえません。なぜみすみす死んでしまうのに生きなければならないのか?と。しかしその答えをひとから与えられても、決して自分の答えにはなりません。自分の体の内部から、みずから獲得していかなければなりません。親鸞が語る言葉を通して、ご一緒に考えてみませんか。 

(武田 定光)


お申し込みはこちらから。


 会場のご案内
地図
交通:
池袋駅(JR線・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線)メトロポリタン口から「メトロポリタンプラザ」オフィスエレベーターで12階へ
※センターエレベーターをご利用の場合は、8・9・10階でオフィスエレベーターに乗り換え12階へ

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