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老いるについて
上野の「浜田クリニック」のお医者さん(精神科医)、浜田晋さんによるエッセイです。浜田さんは地域医療にかかわりつつ、老人の心の問題、痴呆の問題について見つめられています。

著者近影

1999年5月29日、浜田晋さんは『老いとの対話』をテーマに講演されました。
そのときの講演録です。

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第93回 職を辞して1年がすぎ……(1) (2008年5月)

第92回 近所の居酒屋さん (2008年3月)

第91回 誕生日 (2008年1月)

第90回 ぎっくり腰 (2007年11月)

第89回 耳が遠くなること (2007年9月)

第88回 上手にころぶこと (2007年7月)

第87回 足の爪をつむこと (2007年5月)

第86回 嚥下障害について (2007年3月)

第85回 かつぎ屋さん (2007年1月)

第84回 青テントの男ひとり (2006年11月)

第83回 仕事を失うこと(4) (2006年9月)

第82回 仕事を失うこと(3) (2006年7月)

第81回 仕事を失うこと(2) (2006年5月)

第80回 仕事を失うこと(1) (2006年3月)

第79回 無題 (2006年1月)

第78回 朝顔の話 (2005年11月)

第77回 青テントの人々 (2005年9月)

第76回 ご近所さん (2005年7月)

第75回 クラス会 (2005年5月)

第74回 タイマグラ (2005年3月)

第73回 団塊老人(2) (2005年1月)

第72回 団塊老人(1) (2004年11月)

第71回 入歯 (2004年9月)

第70回 母の死(2) (2004年7月)

第69回 母の死 (2004年5月)

第68回 良医か名医か (2004年3月)

第67回 骨折(その2) (2004年1月)

第66回 骨折(その1) (2003年12月)

第65回 ちょっとした老年病にかかって (2003年9月)

第64回 入院(その3) (2003年7月)

第63回 入院(その2) (2003年5月)

第62回 入院(その1) (2003年3月)

第61回 近代日本が忘れてしまったもの (2003年1月)

第60回 「定年」(その4) (2002年11月)

第59回 「定年」(その3) (2002年9月)

第58回 「定年」(その2) (2002年7月)

第57回 「定年」(その1) (2002年5月)

第56回 散歩のすすめ (2002年3月)

第55回 PTSD(心的外傷後ストレス障害) (2002年1月)

第54回 老人と住居(3) (2001年11月)

第53回 老人と住居(2) (2001年9月)

第52回 老人と住居(1) (2001年7月)

第51回 年寄りの引っ越し (2001年5月)

第50回 意地悪じいさん (2001年3月)

第49回 次々と友人に先立たれること (2001年1月)

第48回 今年も「敬老の日」が・・・ (2000年11月)

第47回 介護という仕事(6) (2000年9月)

第46回 介護という仕事(5) (2000年7月)

第45回 介護という仕事(4) (2000年5月)

第44回 介護という仕事(3) (2000年3月)

第43回 介護という仕事(2) (2000年1月)

第42回 介護という仕事(1) (1999年11月)

第41回 老親を看とること(3) (1999年9月)

第40回 老親を看とること(2) (1999年7月)

第39回 老親を看とること(1) (1999年5月)

第38回 私の母 (1999年3月)

第37回 父の老いと私 (1999年1月)

第36回 私の老い ─ 二十歳のころ (1998年11月)

第35回 十八歳のころ (1998年9月)

第34回 呆けと痴呆の間(7) (1998年7月)

第33回 呆けと痴呆の間(6) (1998年5月)

第32回 呆けと痴呆の間(5) (1998年3月)

第31回 呆けと痴呆の間(4) (1998年1月)

第30回 呆けと痴呆の間(3) (1997年11月)

第29回 呆けと痴呆の間(2) -私が呆けるということ- (1997年9月)

第28回 呆けと痴呆の間(1) -私が呆けるということ- (1997年7月)

第27回 老人たちはどこで生きれば、、、 (1997年5月)

第26回 年賀状 (1997年3月)

第25回 私の1週間 (1997年1月)

第24回 夜眠れないこと(2) (1996年11月)

第23回 夜眠れないこと(1) (1996年9月)

第22回 映画「地域をつぐむ」をみる (1996年7月)

第21回 あるタクシーの運転手さん (1996年5月)

第20回 京の樹をみる (1996年3月)

第19回 あるヘルパーさんに学ぶ (1996年1月)

第18回 兵庫大震災その後 (1995年11月)

第17回 心のケアとは何か (1995年9月)

第16回 神戸の老人たち (1995年7月)

第15回 兵庫大震災を想う (1995年5月)

第14回 心を開いて笑顔を見せて (1995年3月)

第13回 ある町医者の35年間 (1995年1月)

第12回 今日1日 どう生きるか (1994年11月)

第11回 語りつぐ 水俣の世界から (1994年9月)

第10回 街が消える ひとが消える (1994年7月)

第 9回 老いを生きることは再生への道 (1994年5月)

第 8回 呆けていないか 社会・人類・世界 (1994年3月)

第 7回 テレビ取材をとおして (1994年1月)

第 6回 地域医療に旗をかかげて (1993年11月)

第 5回 町場には、老人がひっそり暮らしている (1993年9月)

第 4回 80歳すぎたら責任もたれん (1993年7月)

第 3回 呆け老人は人を見分ける (1993年5月)

第 2回 私のお正月 (1993年3月)

第 1回 はじめに (1993年1月)

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